薬剤師副業

薬剤師も投資した方がいいよって話

2020年6月2日

薬剤師も投資したほうがいいのかな?
投資とか怖いしお金なくなるんでしょ?

どうも、りょうです。
今回はこんな質問に答えていきます。

まず私は薬剤師の資格を持っており投資を2018年からやっています。また、始めて1年で100万円儲けた実績があります。

投資には様々なものがあります。株式投資、投資信託、FX、不動産、仮想通貨etc

私はその中で株式投資投資信託を主に行ってきました。なのでそちらメインに解説していきます。

最初に株式投資と投資信託の解説をしますがご存じの方は「株式投資をすべき人」に飛んでもらって構いません。

投資が気になる方に参考になれば幸いです。

まずは結論
薬剤師もお金に余裕があれば投資した方が良いです。
貯金ではお金は増えないからです。
また老後のことを考えておくことにもなります。
投資への理解があればリスクを減らすことができます。

今回紹介するのは株式投資・投資信託

私は株式投資と投資信託を主に行っているのでそちらについてお話しします。

大まかな説明の後におすすめの銘柄や参考にすべきサイトを載せておきますね。

株式投資

株式投資は株式会社の発行する株を買い、それにより利益を得る方法です。

株式投資ではその株をある値段で買いたい人と売りたい人がいます。その人たちの条件があったときに売買が成立する仕組みです。

利益の出し方には2種類あり、値上がり益(キャピタルゲイン)配当金(インカムゲイン)です。

値上がり益(キャピタルゲイン)

値上がり益(キャピタルゲイン)はいわゆる安く株を買い高くなったら売りその差額を利益とする方法です。

よくデイトレーダーという言葉を耳にすることがあると思います。そういう人は一日のうちでこの値上がり益を狙って売り買いしています。

普段仕事をしているとデイトレーダーのようなことはできませんが、長期的に今後上がりそうな株を見つけて投資しておき株価が上がったときに売る方法もありそういった方法は薬剤師にもお勧めです。

配当金(インカムゲイン)

配当金は株を買い、買った株数に対して毎年決まった金額が利益となる仕組みです。

例えば、武田薬品工業株式会社の配当は年間1株当たり180円(2020年6月2日現在)。買える最小株数は100株からなので最低でも年間18000円の配当を受け取れます。貯金していても一年で18000円も利益としてできないのでおすすめです。

初心者の方にはまだお勧めはできませんが、アメリカ株は配当金が高いのが魅力です。日本は年2回の配当金受け取りですがアメリカは年4回が基本でありコンスタントに受け取れる特徴があります。

投資信託

投資信託は株のプロにお金を預けて株を買ってもらう仕組みです。

投資信託は老後の資金として蓄えるためのものと考えて良いです。利益は少しずつしか出ないですが何年も保有することで大きな資産になっていきます。

おすすめはアメリカ株の投資信託です。アメリカ株は日本と異なり常に成長を続けています。なので買っておけば定年時には大きな利益が生み出せるでしょう。

おすすめの銘柄

株式投資

手始めに自分の好きな会社や応援したい会社に投資するのがいいと思います。

最初からむやみに利益を求めてしまい知らない銘柄を買ってもその株が今後あがるのかを予想するのは初心者には到底無理だからです。

あとは製薬企業やドラッグストアもおすすめですね。

製薬企業で新薬の治験が終わったりすると株価が上がったりします。薬の情報をキャッチしやすい薬剤師には結構有利ですね。

ドラッグストアはインバウンド需要で株価が上がりやすいですよ。

投資信託

投資信託において大事な指標があります。日本では日経平均株価やTOPIX、アメリカではS&P500等です。

例えば日経平均株価は東証1部に上場している有名企業を業種別にバランスよく集めその平均にした株価です。つまり、日本経済を表す指標なのです。

このような指標を基に投資を行うのがインデックス投信といいます。経済が良ければそれにつられて上がりますし、悪ければ下がります。

その中でおすすめするのが、アメリカの優良企業を指標とするS&P500を元に作られた「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」。

または、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」のように日本以外の先進国の株に投資するものです。

日本と違い特にアメリカは成長が右肩上がりです。そのため投資信託にうってつけなのです。

参考にすべき本やサイト

まったくの初心者でも数万円稼ぐことはできますがもっと利益を出すためには株式投資について勉強しなければいけません。そこでおすすめのサイトや本を紹介します。

おすすめサイト

このサイトはすごくまとめられていておすすめです。また面白い絵でわかりやすく解説されています。

株の雑誌として有名なダイヤモンドzaiのサイトです。

株の情報がまとめられているみんかぶのサイトです。今後お世話になると思います。

おすすめ本

マンガでわかりやすく解説されています。読みやすいです。

株の雑誌で有名なzaiの出している初心者向けの本です。

文字だけでなく絵や写真を用いて書かれています。初心者には最適です。

株式投資をすべき人

ここからが本題です。

株式投資をやった方がいいよってひとは

余剰資金

がある人です。

余剰資金とは、手持ちの資産のうち、生活費や非常時の資産を差し引いて余っているお金。または多少減ったりしても生活に影響しないお金。

つまり、毎月の給料のうち生活費や貯金するお金を差し引いて、まあ余ってるし遊びに使ってもいいし、貯金してもいいなってお金のことです。

具体的によく言われるのが生活費3か月分は必要資産、残りが余剰資金。例えば生活費15万円の方なら45万円が必要資金で貯金しておき、残りが余剰資金となります。

ぶっちゃけ投資を始めるときはその余剰資金すべてを投資にまわす必要はないです。その余剰資金のうちからこのくらいでいいかなと思う金額にするのが良いでしょう。

余っていて減ったとしても生活に問題ないのならそれを投資に回しましょうという話です。逆に余剰金がなく生活に困窮しているなら投資はしてはいけません。

いくらから投資できるの?

投資信託であれば100円から始めることができます。

ただ、100円からでは利益も少なくなるのでせめて1万円からはじめることをおすすめします。

1万円から始める投資

1万円からだと投資信託がおすすめです。

月々1万円を投資にあてるのはそこまで負担ではないと思います。

例えば年率3%で30年間毎月1万円運用すれば約580万円増やすことができます。銀行に入れてるだけではここまでは増えませんよね。

月々1万円でもここまで利益を生むことができます。

10万円以上から始める投資

10万円からだと株式投資が可能です。

安い株なら余裕で買えます。私も10万円からはじめて値上がり益で儲けました。

今後上がるだろうという株を買っておきその後値上がりした時に売ることで利益が出せます。

私の場合はUUUMという会社で利益を出しました。その会社はyoutuberのマネジメントをしている会社でヒカキンなどが在籍しています。その当時、youtuberブームが来てる時だったのとよくyoutubeを見ていたのでこの会社は来ると判断し購入。それによって3か月ほどで60万円儲けることができました。

毎月10万円ほど投資に回すことでこんなことも可能なんですよ。

投資で一攫千金は幻想

注意しないといけないことは一攫千金はなかなか難しいってことです。投資で億万長者になった人がよくテレビに出たりしますがあれは稀です。

あそこまで行くにはリスクも付きまといます。多くの初心者がこわいのがリスクだと思います。

利益を生み出すためには多くのお金が必要でありその分リスクも付きまといます。しかし、初心者の場合は投資にかけるお金は少ないのでリスクも少なくて済みます

そのため、お金が減ってしまうことにはあまり恐怖を覚えなくて大丈夫です。多くて1万円くらいです。これだと趣味にお金使ったぐらいで気にしなくていいと思います。リスクを考えるのは100万、1000万円と投資額がふえてきたときに初めて考えることです。

おすすめ証券会社

株式投資をするには証券会社に口座を開設するところから始まります。開設は無料でできます。

楽天証券

楽天ポイントもたまるのでおすすめです。

マネックス証券

海外株を買うのにおすすめです。

SBI証券

大手の証券会社です。新株発行も多く取り揃えています。

まとめ

今回は投資信託に興味のある薬剤師向けに書いてみました。薬剤師は特に投資をすべきだと思っています。稼げるときに稼いでその余剰金を投資に回せばちょっとした収入になりますし、老後の不安も解消されます。

初めて投資で数分で数万稼げたときはうれしかったです。まあそこで調子に乗ってはだめですが、副業としてすぐに始められるので是非参考にしてみてください。

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