薬剤師

薬局営業電話の真実 -薬剤師は絶好のカモ-

2020年6月12日

どうも、りょうです。

薬局で働いているとよくかかってる営業電話。多くが薬局長へのマンション販売です。

私も調剤薬局で管理薬剤師をしていた時にしょっちゅうかかってきました。

今回はそんな営業電話の対処法とかかってくる理由について書いていこうと思います。

対処法

結論から言って対処法は、

無視することです。

ホームページとかで調べてるのかわからないですが、管理薬剤師になれば必ずかかってきました。

多い時には一週間に2~3回。うざすぎます。まあ、彼らも仕事で買ってもらうことが仕事ですから必死です。

こっちの話を聞かずにマシンガントークしてきます。急に数百万~数千万する商品を買えって言われても困りますよね。

節税対策がどうとか色々やってきますがそれを買ってよかったって人を見たことがありません。

また、こういった電話に慣れていないと切ることができず電話対応しないといけなくなります。私もそうですが20代、30代ってそもそも電話になれていない世代なので急に切ってしまうことに抵抗ありますよね。

ですが、忙しい時にかけられてたら余計しんどい。悪質な時は〇〇薬局ですと嘘をついて事務さんから管理薬剤師に電話を渡すこともしてきます。

では具体的にどうすればいいか書いていきます。

ファーストステップ

電話に出た段階でどちら様か確認してください。そしてマンション販売であるならきっぱりと「必要ありません」と伝えて切りましょう。

管理薬剤師本人が出て嘘をついて「不在です」と伝えることでいったんその場をごまかすこともできますがまたかかってきます。必要ありませんと伝えてもかかってくる場合もあると思いますが不要といったのにかけてくる方が悪いです。

まずは丁寧に対応することでかけてきた相手にも見ている患者さんにも適切な対応です。そして忘れず迷惑電話登録しておきましょう。

セカンドステップ

迷惑電話登録をしても別の電話番号からしつこくかけてくることもあります。

そんな時には途中で切ってしまいましょう。もちろん患者さんに気づかれないようにですよ。

最初は心が痛むかもしれません。話してるのに電話切るのですから。

でも彼らも慣れてます

なので忙しいうざいなら切ってしまって問題ないです。

実際、ファーストステップで不要と言っているのにかけてくる方が悪いのですから。

サードステップ

それでもかけてくる場合は彼らの意地に称賛を送りましょう。イライラしても仕方ないので心を穏やかにして彼らに逆質問していきましょう。

なぜかけてくるのか、どういうつもりなのか、こんな機会ないのでいっぱい質問しましょう。もちろん時間がある時ですよ。

私はサードステップでいろんなことを聞いたのでここからは知り得た情報を公開します。

薬剤師がカモになる理由

ずばり、管理薬剤師はお金を持っていると思われているからです。

実際、営業電話がかけていた大手不動産投資会社によると薬剤師営業部門があるようです。

そして薬剤師で購入している人もいるようです。私の専属としてずっと電話をかけていたOさんも数年後には主任から係長と昇進されていました。

というか昇進しましたとわざわざ電話してきましたし、名刺入りのマンション資料送りつけられました。サードステップやりすぎは禁物ですね。

彼らも仕事ですからかけてきますが、こっちも仕事があるので今後この戦いは続いていくと思います。患者さんが不信にならない程度に電話切るようにしましょう。

おまけ

ごり押しで買わせようとする面倒な会社がありました。

その時は「ママがお金握ってるからママに聞かないといけない。ママ怖いから」って言ってなんとか乗り切りました。

だいぶやばいですが、効果あります。

まとめ

私が聞いた情報を交えて書いてみました。

かかってこないところはそんなことがあるのかと知ってもらえれば嬉しいです。

また、迷惑されている薬局も実践してみてはいかがでしょうか。サードステップは時間がある時なら有益ですよ。

いろんな情報を教えてくれます。向こうも親近感わいてきて買ってくれると思いますからね。でも、買わない。

それぐらいで付き合っていきましょう。

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